Instrumental@RAG
インストをもっと楽しむWebマガジン
menusearch

洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド

あえてボーカルのパートを取り除いた、インスト。

楽器の演奏、音色が際立ちます。

良い意味で主張が少なく、聴きながせる心地よさがあります。

邦楽よりも洋楽の方がシーンが盛んで、多い気がします。

ぜひチェックしてみてください。

もくじ

洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド

Champagne feat. Nick JohnstonPolyphia

ノリの良いギター前面押しの楽曲。

ハモリのユニゾンに思わずニヤッとしつつも意外とさらっとこなす辺りクールな面も垣間見えて観ていても楽しめます。

何本も合わさったギターの重厚感と曲全体の音圧もテンションがどんどん上がっていきます。

PeponiThe Piano Guys

YouTubeを中心に活動しているクリエイター集団、The Piano Guysによる、コールドプレイの楽曲「Paradise」のカバーです。

ピアノとチェロで奏でられるアンサンブルに、ゲストシンガーのAlex Boyeのボーカルがしっかりと華を添えています。

Peponiとはスワヒリ語で楽園という意味です。

BirdlandWeather Report

1977年発売のアルバム「Heavy Weather」に収録されています。

バンド最大のヒット作となった同アルバムは伝説的ベーシスト、ジャコ・パストリアスがレギュラー参加した初のアルバムでもありました。

IcronicPolyphia

2017年発売のEP「The Most Hated EP」に収録されています。

テキサス出身の5人組です。

ギターで曲を作るのではなく、DTMで曲を固めてから再現するスタイルを取っていることがギターインストらしさが薄い、彼らの独自性に寄与しているのかもしれないですね。

Your Hand In MineExplosions in the sky

Explosions in the skyから展開はあまりありませんがまったく飽きずに聴く事ができます。

徐々に盛り上がりすっと消えていく様に余韻もひとおし強く残るオススメ曲です。

1パターンでここまで引っ張れる力に脱帽です。

インストならではの強みを生かした表現ともいえますね。

Glasgow KissJohn Petrucci

2005年発売のソロアルバム「Suspended Animation」に収録されています。

同年にはジョー・サトリアーニ主催のイベント、G3で来日しています。

DTのドラマーであるマイク・ポートノイをドラム、デイブ・ラルーをベースに迎え、同曲を披露しました。

その模様はライブ作品”G3 Live in Tokyo”で観る事ができます。

acid rainLiquid Tension EXPERIMENT

超絶変態インストバンドLTEの代表曲アシッドレインです。

それぞれのパートにきっちり見せ場を持たせつつもバンドとしてのアンサンブルを核に置いたような仕上がりです。

日常に飽きて刺激を求めるならオススメです。

特にそうでなくともオススメです。

Return To InnocenceEnigma

ドイツの音楽プロジェクト、エニグマからはこの曲。

この手のインストでは第一線でしょうが目まぐるしく変化し飽きが来ません。

所々歌ってますがこの曲に関しては声も楽器の一部でしょう。

そういった部分含めてインストの良さが味わえると思います。

Always With Me, Always With YouJoe Satriani

ロマンティックなインストバラード。

まさにギターが歌うとはこのことです。

一音一音に優しさを感じ余計な飾りが一切無いのもとても魅力的です。

有名曲なのでギターキッズがこぞってコピーしてると思いますがこの空気感まで意識して欲しいですね。

Theme from AntarcticaVangelis

1983年公開の映画「南極物語」の挿入曲です。

彼は炎のランナーのヒットやアカデミー賞受賞により人気が高騰していたのですが、紆余曲折(うよきょくせつ)をへて邦画の音楽を初めて担当することになりました。

ほかにヴァンゲリスの作品で日本と縁があるものとしては、2002年の日韓ワールドカップに提供したアンセムがありますね。

おすすめの記事あわせて読みたい