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インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

世界のインストゥルメンタルの楽曲の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をご紹介します。

世代やジャンルを超えて愛されるスーパープレイヤーたちによる必聴のプレイリストです。

もくじ

インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズはその多くがインストゥルメンタル・ミュージックですが、50年代には、ハードバップとかファンキーと言われる、東海岸のジャズが人気を集めるようになりました。

ハードバップの名曲のひとつが、この「モーニン」です。

Soul SacrificeSantana

1969年、伝説のロック・イベント「ウッドストック・フェスティバル」で、ラテン・ロックと呼ばれる音楽を披露して一気に注目されるようになったのが、サンタナです。

「ソウル・サクリファイス」は、その時に演奏された曲のひとつです。

A Fistful Of DollarsEnnio Morricone

イタリア映画音楽の巨匠・エンニオ・モリコーネが手掛けた映画音楽の傑作のひとつが、「荒野の用心棒」のテーマソングです。

用心棒として殺人をなりわいとするガンマンが主役の映画で、音楽の伴奏が教会の鐘であるところが象徴的です。

ApacheTHE SHADOWS

50年代の西洋でのポピュラー音楽はアメリカが席巻していましたが、イギリスからついに登場したインスト・バンドが、シャドウズでした。

彼の登場が、のちにビートルズなどの登場を招き、イギリスのポピュラー音楽全盛期をもたらす事になります。

Squib CakesTower Of Power

彼らの傑作と言われる4枚目のアルバム「バック・トゥ・オークランド」に収められており、9分を超える演奏に圧倒されます。

チェスター・トンプソンのオルガンソロ、レニー・ピケットのサックス、ブルース・コンテのギターソロ、どれをとっても圧巻というほかありません。

TOPの最高傑作の中の1曲。

デビッド・ガリバルディのドラムがもうちょっとフィーチャーされていれば更に良かったのですが、どれをとっても圧巻というほかない、TOPの最高傑作です。

Green OnionsBooker T&The MG’s

60年代に、イギリスの若者がアメリカの黒人音楽を数多く演奏し、その中からローリング・ストーンズやエリック・クラプトンなどの有名ミュージシャンが数多く生まれました。

彼らが手本にしたブラック・ミュージックのひとつが、ブッカーTでした。

アクセル・FHarold Faltermeyer

1984年公開の映画「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマ曲。

エディ・マーフィー演じる刑事アクセル・フォーリーの名前を曲名にしています。

映画の人気に後押しされて、あれよあれよという間にヒットチャートを駆け上がりました。

全米3位を記録しています。

主旋律、いわゆるAメロが印象深く、80年代中期を象徴するシンセ・サウンドです。

この映画のサントラからはヒート・イズ・オン(グレン・フライ)やニュートロン・ダンス(ポインター・シスターズ)もヒットしていますが、このインストのテーマ曲がここまでシングル・ヒットするとは思ってもみなませんでした。

Feels so goodChuck Mangione

まさにクロスオーバーのど真ん中を行くファンキーで爽やかな曲。

チャックマンジョーネの人気はこの楽曲から来ていると言っても過言ではないでしょう。

誰しもが一度は聴いたことのある曲で、彼の歌心が反映された演奏です。

Scuttle Buttin’Stevie Ray Vaughan

SRVの略称で知られるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのかっこいいブルースロックです。

古い曲で短めとなっていますがあたまに残りやすいフレーズの繰り返しはリピートしたくなることまちがいなしです。

ドライブでのBGMにおすすめです。

Take the A trainRichard Tee

リチャードティーのピアノは技巧的な部分が有名です。

「Take the A train」はジャズスタンダードですが、盟友スティーブガッドとのデュオによって激しくエネルギッシュに蘇っています。

低音でのテクニックなどこの当時誰も思いつかなかった斬新なものですね。

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