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インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

「聴いていて落ち着く」「BGMのように聴き流しながら他の作業に集中したい」「歌ものの気分じゃない」人それぞれある思いますが、シンプルに楽器の音色や構成、展開など、楽曲そのサウンドの素晴らしさに集中できるといえば、インストゥルメンタルですよね。

醍醐味だと思います。

インストものばかりをリリースしているバンドをメインに注目。

前半は洋楽の隠れた名曲をご紹介しています、後半は邦楽のインストゥルメ邦楽のを織り交ぜながら厳選しましましたので、ぜひお楽しみ下さい!

もくじ

【選曲について】この記事は編集部が独自の調査結果を元に作成したものです。掲載順は読者からの「ランキングを上げる」「ランキングを下げる」ボタンなども考慮し毎日更新します。取り上げてほしい曲やおすすめのアーティストがございましたらリクエストフォームよりお知らせください。

インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

I Dance aloneToe

4人組ポストロックバンド。

男気あふれるサウンドメイキングだがとても優しく幻想的な世界観がクセになる、ミドルテンポのナンバーです。

心が弱った時、とがったものは聴く気分じゃないけどロックが恋しい時、そっといやしてくれそうな曲です。

ヘッドホンをして酔いしれるのもいいが、ぜひライブで聴きたい一曲です。

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Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズはその多くがインストゥルメンタル・ミュージックですが、50年代には、ハードバップとかファンキーと言われる、東海岸のジャズが人気を集めるようになりました。

ハードバップの名曲のひとつが、この「モーニン」です。

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Batman ThemeLink Wra

「バットマンのテーマ曲」というと、映画音楽のほうをイメージする方も多いかもしれませんが、こちらは1966年に放送されたテレビシリーズで使用されていたテーマソングです。

サーフミュージックを思わせるギターと、ブルースの12小節進行、そして管楽器の豪華なメロディの組み合わせが特徴的。

多くのミュージシャンによってカバーされている名曲です。

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Out of LimitsThe Marketts

サーフミュージックを代表するアメリカのインストゥルメンタルミュージックグループがザ・マーケッツです。

バンドの名前は知らなくても、この「Out of Limits」のイントロを聴けば「知ってる!」と思われる方も多いのではないでしょうか。

日本ではザ・ベンチャーズがカバーしたバージョンのほうが有名かもしれませんね。

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TRUTHT-SQUARE

F1でよく流れる「TRUTH」が代表的なT-SQUARE。

ギター、サックス、ドラムス、キーボードによるポップインストゥルメンタルバンド。

数々の番組でタイアップとして起用され、その魅力的かつかっこいいメロディーに管楽器奏者のみならず、楽器を演奏する人は絶対一度はカバーしておきたいバンドです!

毎年オリジナルアルバムをリリースしデビューから40年以上たった今でも国内外でコンサートをし、活躍し続けています!

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The Sweeping Wind (Kwa Ti Feng)The Modern Lovers

アルバム「Rock ‘n’ Roll with the Modern Lovers」の1曲目に収録されている曲です。

このバンドは1970年から80年代にアメリカで活躍したパンクバンドで、ほかの曲は当時の音楽シーンを反映した歌入りの楽曲がメインです。

普段の楽曲とはまったく違う作風がおもしろいですよね。

どこか昭和歌謡のような響きのメロディが心地よいです。

残念ながらバンドは解散してしまいましたが、中心人物だったジョナサン・リッチマンはソロでの活動を続けています。

羽根佳祐

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The Return of the Sun of Monster MagnetFRANK ZAPPA

独自の前衛的な音楽性を追求し、そのギターテクニックも高く評価されたフランク・ザッパ。

こちらは彼のバンド、マザーズ・オブ・インヴェンションのデビューアルバムとして1966年にリリースされた「Freak Out!」に収録されています。

この曲は彼の意図通りに完成したものではないとされていますが、そのせいか独特な雰囲気が漂っており、荒削りながら不思議な魅力があります。

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UndertureThe Who

イギリスのロックバンド、ザ・フーが1969年にリリースしたアルバム「TOMMY」は、ロックとオペラを融合した「ロックオペラ」の名盤とされています。

その中でも独特の存在感を放つインストゥルメンタル曲が「Underture」で、この曲は物語の主人公であるトミーの見た幻覚を表現したとされています。

さまざまな楽器の音色が交錯し、緊張感あふれる複雑な展開が魅力です。

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Night of the VampireThe Moontrekkers

1960年代初頭に活躍したイギリスのインストゥルメンタルグループ、ザ・ムーントレッカーズ。

初期にはなんと当時16歳のロッド・スチュワートがボーカルとして在籍していました。

こちらの曲は、その不気味な雰囲気からか、BBCによって「不適切」と放送禁止にされてしまったのですが、それにもかかわらずシングルチャートで50位に食い込んだという名曲です。

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WerewolfThe Frantics

フランティックスは、ギターによるインストゥルメンタルミュージックの最初期のグループのひとつです。

こちらの楽曲は、タイトルのとおり「狼男」をモチーフにしており、かのベンチャーズも後に同じメロディを踏襲した「The Fourth Dimension」を発表しています。

ホラーな雰囲気たっぷりのギターインストです。

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